2019年9月1日日曜日

アンカーテキスト分散例

こんばんは、こうちゃんです。

結婚式

先日アンカーテキストの分散の必要性等も書きましたが、
リンク効果を高める、というより、
自身でリンクを集めた(googleの推奨する自然な形の被リンクでない)場合、
そうとgoogleに判断されると、被リンク効果がほとんどない。

※ライバルサイト等にすることもできるので、ペナルティ扱いにはならない

そのため、
通常、ブログやサイトで人のサイトに関して言及するように、
いろいろなページ(サイト内の)へのリンク、アンカーテキストもバラエティに富んでいることが推奨される。

そのため、
アンカーテキストも、
結婚式
のようにSEO的に推したいワードでリンクしたり、

https://bridal.sportsdiet.tk/
下層ページにURLでアンカー貼ったり、

二次会の流れ
ページタイトルでアンカー貼る、

といった、色々なパターンを作るとよいです。
というより、ある程度このように散らさないと、
googleからすると、不自然で人為的なリンク集めをした、と見なされ、
ペナルティとまでいかなくても、
リンク効果等はほとんど消されてしまいます。


どうぞ参考にしてください。

こうちゃん

2019年8月26日月曜日

google先生から警告きてしまった(>_<)

ぎゃー

初めてgoogleウェブマスターツールから警告が来た~

ひぃ~

噂には聞いていたものの・・・
焦る

いや、来たからじゃあ、いきなりインデックス削除が
というものでもないのですが、

やはり
「お客様のサイトがガイドラインに抵触うんぬん」
みたいなメッセージが届くとちょっと焦ります・・・

そして、
まあ若干心当たりがあるため、否定もできませんけど・・・
そしてちょっとあわてて修正

ウェブマスターツールで再申請

何もひどい処置されませんようにっ

ちなみに、チェックされたうちのサイト
トランポリンクでございます

メッセージ内容読むと
「pagerank操作目的と思われるツール等の使用うんぬんが」
とのこと
うーん、確かにそれ系のリンク増殖プログラムとかに参加してたし、
まあ言い訳のしようはないのですが、
どうか再審査が無事に通りますように



燃えPaPa

2019年8月14日水曜日

昨今のNAVERまとめの強さを実感

こんばんは、こうちゃんです。

最近、各検索エンジンで、目的のワードで検索しても、NAVERまとめは出まくる、
SEOに強い、とのうわさを聞いて、最近NAVERまとめでいろんなジャンルのまとめを作りまくっております。

結果・・・

思わず欲しくなってしまう超小型ノートパソコンの数々

というまとめなど、
作って数週間で、

小型ノート
小型ノートパソコン

などで、なんと速攻3,4位、ほぼ価格.comの次、を安定して確保しております。

実際そのワードでも検索で辿り着いてくれています。

これは、そこまで検索ボリュームの無いワードとは言え、なかなかの成果ですね。

その内規制かかるかもですが、
NAVERまとめは、SEO的にも純粋にアクセス集めるにも、強そうですねえ。

なお、
巣鴨 ラーメン
で、私のまとめ
絶品揃い!ラーメン激戦区巣鴨の名店特集
が上位に来るように、数々の
NAVERまとめがネット界で上位に散在しています。


こうちゃん

2019年7月29日月曜日

クローキングとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

前にペナルティの解説のところで、言及しました、
googleのペナルティ対象となる行為のひとつで、
クローキングについてここで解説しておこうと思います。


クローキングとは

Webサーバに細工を施し、
検索エンジンの巡回ロボットには一般の閲覧者とは異なる内容のWebページを見せることです。

検索エンジンでの順位を上げるためにキーワードを不自然に多く入れるといった改変をWebページに施し、
一般ユーザには見せずに検索エンジンだけに選択的に送信する手法。

多くの検索エンジンではこの手法を不当とみなし、
クローキングを行ったサイトをインデックスから除外したり、
順位を極端に落とすといったペナルティーを科しています。

検索エンジン側では巡回ロボットだけではクローキングされたか否かは分からないため、
��実際にクローラはその別サイトに振り分けられていて、本サイトに到達することはないので)
不自然に上位にリストされたサイトを人手でチェックするなどの対策を行っている(と思われる)。

検索エンジン大手googleなどは、
明確にガイドラインで、クローキングは禁止で、
ペナルティ対象であることを名言しています。


しかし、
ロボットを欺くのは簡単で、
それがクローキングであることを見抜くのはなかなか難しいため、
��手動で確認等が必要になるため)

ペナルティーの重さから、
ある程度減ってはきていますが、
いまだにこの手法を利用するサイト管理者はあとを絶ちません。


燃えPaPa


2019年7月18日木曜日

MEOとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

検索エンジン最大手の
googleを相手にしてSEO対策を考える場合、
MEO対策も考えに入れる必要が出てきます。

MEOとはMap Engine Optimization(マップエンジン最適化)の略で、
Googleマップで上位表示をさせる技術です。
および、付随して、Googleの通常の検索で、地名を混ぜた際の、
上部に表示されるプレイス表示欄での上位表示のための技術も含めます。

こちら、
yahooや、他の大手検索エンジンにはない検索方式なため、
広く効果の見込めるSEO対策の技術に比べて比重が低く見られがちですが、

実際には、googleが国内でも半分近いシェアを取っている上に、
マップ検索や、地名を入れた検索では、
ほぼその地域に何か行動目的(買い物とか食事)があり、
そこで上位表示された場合、
普通の単語での検索時の上位表示以上に、
コンバージョン率の向上が見込めます。

そのため、
何かの販売店や飲食店のサイトなら、
通常の検索結果のためだけにSEO対策を施すのでなく、
MEO対策も同時に考えることが多くなっております。


燃えPaPa

2019年7月1日月曜日

ブラックSEOダメ!絶対!

こんばんは、こうちゃんです。

以前の人気にて、普通のSEO対策をしている限り、そうそうGoogleのペナルティなど食らわないから恐れるな、的なことを書きましたが、
それはもちろんそうなのですが、だからといって、何をしても大丈夫、というわけではなく、近年、SEO対策の技術はかなり完成され、情報も広く知れ渡っているため、ペナルティに直結するような手段をとる人はかなり減っているため、
逆にGoogleも少ない対象に対して強力な監視網を敷くことができるようになったため、
俗に言うブラックSEO、ブラックハットSEOに対しては断固たる処置がとられるようになっています。

もちろん、対抗企業がわざとライバル会社にスパムリンクを送る、などで悪影響が出ないように、少しの手法では影響もありませんが、
主に、サイト管理者でしかできないようなスパム行為、
被リンク増加ツールの導入や、クローキング、ワードサラダ、などの行為は、すぐにバレてマイナス評価や、場合によっては一番重いインデックス削除の処置を受けることとなります。

これは、バレずにブラックハットSEOを施して得られるわずかばかりの効果に対して、
マイナス効果はかなり大きいですので、なんらかの事情で、何がなんでも短期間に順位を上げる、その後はペナルティを食らおうが何しようが気にしない、みたいなイナゴ戦術をとる場合以外は、何も得がありませんので、まず行わないことです。

昔からこのブログでも語っておりますが、
サイトの価値を高めたいのならば、小手先の技術ではなく、まずは質のよいサイトを作るように努めて、その上で、わずかばかりの足しにSEOのテクニックも使いましょう、ということが王道です。

こうちゃん

2019年6月27日木曜日

ペナルティを無闇に恐れない

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと誤解を招きそうなタイトルではありますが、実際にそうなので、ひとつSEO初心者や、サイトやブログ運営を始めたての方などにこの言葉を送りたいです。
一時期、ブラックハットSEOなどと呼ばれる、
検索エンジン超大手のGoogleなどは明確に禁止している手法の数々を使って、検索順位を操作しようとする手法が流行った時代がありました。
ですが、現在では、ほとんどの小細工はGoogle先生には見破られ、
今でも他の小さ目の検索サイトなどですと、こうした手法により順位向上することもありますが、世界最大の検索エンジンであるGoogleの方で順位降下やペナルティをくらってしまっては本末転倒ですので、今ではほとんど見られなくなりました。

時折仕事などで、一時的にでも順位が上がり人々の目に触れれば、その後ペナルティを受けようが何しようが構わない、などという、話題性のためなどの無茶な依頼以外では、ほとんど見られなくなりました。

で、その上で、どうしてこのタイトルのようなことを言ったかというと、こうしたブラックハットSEOのおかげでペナルティを受けて順位が沈んだサイトや、悪質な場合、インデックス削除されたサイトがある、といった話のせいで、初心者サイト運営者が色々とサイトに試しに何かを入れるのすらためらってしまっている、という現実がちらほらと散見されるからです。
私のお客さんでも、〇〇すると順位が落ちるのでしょう、とか、インデックスから消されてしまうんでしょう、のように、むやみにペナルティを恐れて、本来サイトに施すべき施策も含めて、何もできずに足踏みしている方も多々います。
そうした方のために、まずはペナルティを恐れずに、と言ってみました。

ブラックハットSEOで、がっつりGoogleにペナルティをくらうほどになるには、
逆にしっかりブラックハットの手法を理解していないとですし、その手法を実行するにはエンジニアとしてまあまあの腕前も必要だったりで、逆に、都市伝説レベルでペナルティを恐れる程度の知識の人では、逆にペナルティを食うような手法はとれません。
そして、断言してもいいですが、ほとんど知識のない素人がちょっと何かしたくらいでは、現代の超絶高度化した検索エンジンのロジックではびくともしないですし、ましてやペナルティなど課しません。Googleとしてもそんな多少の策に対してペナルティを課す無駄よりも、単に無駄な施策は無視するだけの方がお互いに効率がよいことはわかっているからです。

そして、それでもまだ検索等していますと、古いロジックの時代の文献や豆知識などを掘り出してしまったせいで、まだまだ自分のサイトに色々触れることを恐れる方もいらっしゃるようですが、サイト管理者にしかできないような施策以外では、はっきり言って、何かした結果を無効化されることはあっても、ペナルティなどはありえません。

これは論理的に考えれば明らかなもので、例えば有料のリンクサービスでリンクを買うことや自演リンクは禁止されているから、ちょっとブログで自分のサイトを宣伝するのもためらう、なんて事例で考えますと、Googleから禁止事項と判断されるのは、例えばリンク無限増加サービスなどを謳っていて、サイト内に特定のタグを貼ると、そこに他人のサイトへのリンクが表示され、また、別のサイトでは、自分のサイトが宣伝してもらえる、こんなサービスも世にはありますが、こういったサービスの利用は、明らかにサイト保有者にしかできないことですので、Googleもそう判断して、通常はリンクの宣伝効果を無効化、あまりに悪質ですとペナルティを課します。
ですので、この手のサイトの中身でGoogleのガイドライン、プライバシーポリシーなどを破りにかかるのはやめましょう。

他の、例えば外部リンクのもらい過ぎ、などは正直言って気にしなくてよいです。
一時期はまことしやかに、アダルトサイトから大量にリンクを張ると順位が落ちる、とか、非合法サイトからのリンクはー、とか、中古ドメインで、過去にペナルティをくらったサイトからのリンクをもらうとペナルティがー、とか、そんな説がささやかれていた時代もありますが、今はまったくそんなの気にせず、無視していいです。

現代の検索エンジンは優秀です。
不審なリンク、非合法サイトのリンク、など、単に無視したりするだけで、いちいちそんなのでマイナス判断したりはしません。
理由は簡単で、悪いサイトからのリンクをもらうと検索順位が下がる、ペナルティを受ける、なんて単純な仕組みでしたら、各商売をする会社のサイトなどは競合するライバル会社のサイトに対して、ただひたすら悪いサイトからのリンクをつけてやればいいことになります。
当たり前ですが、それで他社のサイトの順位が落ちるわけはないわけで、数年前までは確かに若干のマイナス効果がありましたので、サーチコンソール上で、被リンクの否認機能なんかもありましたが、今ではgoogleも賢くなり、上記のような理由で、いちいち被害者側がリンク否認なんてするのも無駄だし、理不尽だって気づいて、そんなことをしなくても、
単に悪いリンクはカウントしない、ただ単純にそうしています。

リンクやブラックハットに関して、色々不安を煽る文献などもありますが、シンプルに上記の理由で、誰でもできる施策で順位が落ちる、なんてことはありえません(そんなことができるんでしたらみんなとっくにライバル会社の落とし合い地獄になっていますよw)。

それでもペナルティやマイナス効果を及ぼすのは、あくまでサイト管理者でしか手を入れることのできない部分にガイドライン違反があった場合のみです。

こうちゃん